週一度の英語のレッスンは、先生と会っていなかった1週間の間にあった出来事を先生に話すところから始まります。それでうまく言えなかったところを先生に教えてもらい、メモをとるようにしてます
今回は、ある日の出来事で私がうまく言えなかったところをまとめたいと思います
夏のある日、友人が池でおたまじゃくし2匹を採ってきた、とうちに持ってきてくれました
うちの子供が喜ぶだろうと思ったのでしょう。
子供はもちろん喜びましたが、私はおたまじゃくしを飼育したことがなかったので少し不安になりました
【〜してしまわないか心配だった:be worried 〜would】
● I was worried that the tadpoles would die.
訳:私はおたまじゃくしが死んでしまわないか心配だった
おたまじゃくしはtadpole と言います
複数形はtadpoles です
ネットでおたまじゃくしの育て方を検索し、水を交換したり、お米をあげたりとお世話しましたが、1匹のおたまじゃくしはもらってから1週間後に死んでしまいました
子供も私もあまりに早いお別れに大ショック… しかも尻尾がなくなっているように見えました…。
死んでしまったおたまじゃくしを土に埋めて、せめてもう1匹がカエルまで大きくなってくれるよう、お水を交換しようと思ったら小さなサソリのようなものが逃げていきました
一緒にいた子供と夫とみんなでビックリ…!!!あの虫にやられてしまったのかなぁ…。水換えの時に気づかなくてごめんね…
【〜してから1週間後に:after〜after】
● One tadpole died after one week after we got them.
訳:1匹のおたまじゃくしはもらってから1週間後に死んでしまった
afterをこうやって2回使うんですね とても勉強になりました
もう1匹のおたまじゃくしは、無事カエルまで大きくなってくれましたが、なかなかの緊張感がありました
小さなカエルはとても可愛かった
今回は少し悲しい話になってしまいましたが、英語とともに、生き物を育てる大変さも改めて学んだ思い出です