DRYNING(ドライニング)でスッキリ汚れ落し

私が一番好きな家事はお洗濯です。

汚れていた衣類がスッキリと綺麗になったのを目で確認できた時にはそれはもう嬉しい気持ちになります。

 

普段のお洗濯では、私が使用しているのはミヨシの洗濯粉せっけんです。

4人家族で1回洗濯機を回すのに、大さじ3杯入れています。

1ヶ月に1個空けるくらいのペースで使用しています。

肌の弱い子供たちに問題ないですし、香料が苦手な私は、洗濯を干す時にほのかに石鹸の香りがするくらいがちょうどいいです。

汚れ落ちもいいのですが、目立つ汚れに関しては落としきれないことも。

汚れが目立つのは、やはり白い衣類ですよね。

子供たちの給食着の食べこぼしが取りきれていないとがっかりしてしまいます。

これまで粉せっけん洗濯前に、オキシクリーンのジェルスティックを塗っていました。

こちらの汚れ落ちはなかなかのもので、お気に入りなのですが、如何せん香りが強すぎるんです…。

普段着ならまだしも、食事をする時にこの匂いがするのは食欲に影響しそう…。

ということで、代わりになる部分汚れにいい洗剤を探してみました。

候補に挙がったのは、汚れ落としに効果抜群と噂に名高いウタマロ石鹸のリキッドタイプの洗剤【ウタマロリキッド】。

ウタマロリキッドをAmazonで購入してみようかなぁとネットでレビューを見ていた時、おすすめ商品として挙がってきたのが【DRYNINGドライニング】でした。

 

 

 

 

 

◆DRYNING(ドライニング)ってどんな洗剤??

●成分

  • 界面活性剤(17%ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、脂肪酸カリウム塩)
  • 洗浄増強剤(グリコールエーテル)
  • オレンジオイル
  • 酵素
  • 抗菌剤

 

 

 

液性

中性

 

 

用途

毛・麻・綿・絹・合成繊維用

 

 

落とせる汚れ

  • えり・袖の皮脂汚れ
  • 下着の汚れ
  • 血液
  • 食べこぼし
  • 口紅
  • ファンデーション

 

 

香り

洗剤そのものはオレンジの香りがして爽やかです。

洗濯後もほのかにオレンジの香りがしますが、洗濯物が乾くと香りはほとんどしないように思います。

 

 

◆便利な〝お洗濯レシピ〟付き!!

おしゃれ着洗い用の洗剤と同じく、衣類の取り扱い表示の確認が必須です。

DRYNING(ドライニング)には、とても分かりやすい〝お洗濯レシピ〟が商品の箱の中に入っているので、その通りに洗濯すれば失敗しにくくなるでしょう。

●DRYNING(ドライニング)で洗濯できるもの

DRYNING(ドライニング)で洗濯できるのは、以下の3つの取り扱い表示がある場合です。

 

 

以上のマークがついているものであれば、以下のものが洗うことが出来ます。

【上着類】

  • スーツ
  • ダウンジャケット
  • ダウンコート
  • ジャンパー

【洋服】

  • セーター
  • カーディガン
  • ベスト
  • ウール製品
  • ブラウス
  • シャツ
  • Tシャツ
  • 絹・レーヨンのワンピース
  • ナイロンの衣類
  • ポリエステル50%以上の衣類

【制服】

  • 制服
  • 体操服

【小物】

  • スカーフ
  • ネクタイ
  • ショール
  • ぬいぐるみ

【布団類】

  • 厚手の毛布
  • 夏かけ布団
  • こたつ掛け
  • タオルケット
  • カーテン(ポリエステル生地)

※生地がレーヨン・綿・麻などや特殊加工、樹脂加工をしたカーテンは洗えません。

【下着類】

  • ランジェリー
  • 肌着や靴下

 

※絹・レーヨン・キュプラは水につけただけで縮んだり、風合いが変わることがあるので、取り扱い絵表示をよく確認してください。

 

●DRYNING(ドライニング)で洗濯できないもの

DRYNING(ドライニング)で洗濯できないものは、上のマークがついているものです。

 

 

この他に、

  • 皮革・毛皮製品
  • 起毛した生地の衣類(ベルベット、ビロードなど)
  • 絹製品(和装、和装小物など)
  • 装飾品がついた衣類(羽根、特殊ボタン)
  • 特殊加工の衣類(プリーツ加工、シワ加工、エンボス加工、ジョーゼット、クレープ、ちりめん、刺繍)

などは洗濯できませんので、ご注意ください。

 

 

 

◆DRYNING(ドライニング)をうまく使いこなすポイント

●お水は必ず常温で

お湯やぬるま湯は衣類へのダメージの原因となります。

また、冷たすぎると洗浄力が低下するので、水温を15〜25度が望ましいです。

 

 

●入浴剤入りの残り湯は洗濯に使わない

色素が衣類についたり、黄ばみや洗浄力低下あの原因になります。

 

 

●必ずたたんだままで

衣類をたたんだままで〝つけおく〟〝すすぐ〟〝脱水する〟ことが、衣類を優しく洗い上げるコツです。

● 時間に注意

つけおきの時間や脱水の時間を守ることで洗浄効果を実感でき、また衣類へのダメージを少なくすることができます。

 

●衣類が全部浸る量で

ドライニング液はお洗濯する衣類が全て浸る量が必要です。

 

●衣類に優しいのは洗濯機を使用しない〝つけおき洗い〟

脱水のみ洗濯機に頼ることで、衣類をより長持ちさせることができます。

 

 

 

 

◆DRYNING(ドライニング)の実力はどんなもの?

こちら食べこぼしが気になる子供の割烹着です。

【洗濯前】

 

粉石鹸で洗濯する前に、原液を少量をキャップにとって、シミのあるところにつけます。

5分〜10分程度放置し、そのまま洗濯機へ入れて通常通り洗濯しました。

なんということでしょう!

スッキリと落ちています。

【洗濯後】

 

これだけ汚れがしっかり落ちれば、普段使いの洗剤としては十分使えるのではないかと思います。

給食着の他に感動したのは、白シャツの黄ばみがスッキリ白く戻ったこと。

Amazonのレビューを見ますと、シルクやキュプラは元々の質感が失われて、後悔している方もいたので、本当に大切な衣類はクリーニングに出したほうがいいのかなと思いました。

素材の性質と衣類の取り扱い表示をきちんと理解した上で、うまくDRYING(ドライニング)を使いこなしていけば、クリーニング代の節約につながるのではと思います。

 

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