太田母斑レーザー治療記録【3】 ADM(後天性太田母斑)とは?

 

待ちに待った診察の日…。

レーザーの治療はどんなものなのかドキドキ…(๑・̑◡・̑๑)

病院はちょっと奥まったところにあるビルに入っていて目立たないけれどドアを開けると

 

キレーイ!!

怪しい感じじゃなくてよかった(笑)

 

 

受付の人もキレイでウットリ(╹◡╹)

顔を洗ってスッピンでいざ診察!…

 

とその前に、この洗面台の周りの心遣いがすごいんです!!!

 

タオルはもちろん、帰る時メイクに使えるように綿棒やら、洗顔しやすいようにヘアーバンドやゴムがセットで置いてあって持ち帰り可。

 

結構幸せなスペースでした(笑)

 

 

さて…改めていざ診察‼

お医者さんが私の頬をしげしげと見て第一声、

 

「あ〜、これシミじゃないね。ADMっていうアザの一種だと思うよ」

 

 

〝えっ、えーっ(O_O)?アザー!?それってレーザーで治療できるの!?

 

※ちなみにADMとは… 後天性真皮メラノサイトーシス または遅発性太田母斑様色素斑といって 皮膚の奥深くにある真皮というところにメラノサイトがあるもの。 (シミは表皮という浅いところにメラノサイトがあるもの) 20〜30代に症状出ることが多く、他のシミが褐色なのに対し、 灰色もしくは青みがかった茶褐色の色味をしている。

 

「シミの治療じゃ全く効果ないからレーザーしかないよ」と言われました。

 

〝えっ、今までの出費や努力って一体…٩( ᐛ )و〟

 

と思ったけれど、〝この先は間違ったことをしなくていいんだ〟と前向きに考えることにしました(笑)

 

 

 

 

ADMの診断は、色味が違うとはいっても他のシミと区別がつきにくく、確定するのが難しいため肝斑とシミの併発している可能性を考慮して

肝斑治療薬として内服薬のトランサミン

  1. シミ治療薬として内服薬のシナール
  2. 塗り薬のハイドロキノン

もレーザー治療しながら開始することになりました。

 

 

レーザーの治療法は〝レーザーブライトニング〟!!

毎週通うことになるなんて…

さすがに遠いし仕事もあるけど良くなるためには仕方ないo(`ω´ )o

 

※レーザーブライトニングとは…

メラニン色素に反応するQスイッチヤグレーザーを使用するレーザー治療で週に1、2回程度肌に炎症を起こさせない出力でレーザーを当ててメラニン色素を破壊していくというもの

ちょっと通院が大変になるものの、弱めの出力なのでかさぶたすら出来ずお化粧もレーザー後すぐ出来るダウンタイムなしなのが、魅力的(๑・̑◡・̑๑)

 

かさぶたが出来るとレーザーやったことがバレバレで少し嫌だったので、これは嬉しいことです。

 

さぁ、いよいよレーザー治療が始まります!!!

 

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