経結膜脱脂をやってみよう?!

私が今一番気にしているのは、目元の涙袋のたるみ。

これのせいで、20代からすでにとても老けて、疲れて見えてしまって悩みの種でした。

しかし、為す術もなく、加齢とともに目立ってきてしまいました。

 

最近、実家の母が色々な美容外科のyoutubeを見るのにハマっているらしく、こないだ「タレントで皮膚科医の友利 新さん、綺麗だけど、やはり美容外科で色々やっていると本人がyoutubeで行っていたよ。」と電話で言っていました。

 

 

やはり、アラフォーで綺麗でいるためにはそういったことをしないとダメなのね…。

 

 

 

そこで、ふとフラッシュバックした友達の言葉。

アメリカで友達になった韓国人のお友達。

私は、彼女に対してたくさんのコンプレックスを打ち明けられるほど仲良くなれました。

 

 

疲れて見える(実際疲れやすいのもあるけれど。笑)ことが嫌だと話すと、

彼女が「あなたは目元を切る簡単な手術をしたら、疲れて見えないと思うよ」と言いました。

 

彼女は、私より3つ上の39歳だったのですが、目元は引き締まっていて、私の憧れの目元であったのです。

かくいう彼女も、独身時代にその手術をしたのだとか。

とってもナチュラルに美しい友達だったので、彼女は整形していないと思っていましたが、このナチュラルな目元でも何ややっていたのね!

 

彼女が受けた手術がどんなものだったのか、ネットで検索してみると、どうもそれは〝経結膜脱脂除去〟の手術のよう。

 

私は、踏ん切りがつくかどうか分からないけれど、ひとまず無料カウンセリングを受けてみることにしました。

 

【経結膜脱脂除去手術について】

● 病院によって施術費用が異なります。私が検索した中で、一番安いのは5万円、一番高かったのは、30万円でした。

 

● モニターを募集している病院も多いため、抵抗なければ格安で受けられるよう。

 

● まぶたの内側を切って、下まぶたの脂肪を取り出すというもので、傷は内側にあるため目立ちにくい。

 

【私が相談にいった病院からの情報】

● モニターの全顔だと10万円(税抜き)、目だけだと15万円(税抜き)で、カウンセリングから手術、術後の再診まで全て込み。

 

● 手術は1時間〜2時間程度。

 

● 静脈麻酔で、ふらつきなく帰れるように、午前10時に来院したとしても、早くて午後1時に帰れると言われました。麻酔の効きが良すぎる人は、夕方くらいまでかかると思っていた方がいいらしい。

 

● 術後の翌日に、また受診し、経過をチェックしてもらい、下まぶたをテープで固定してもらう。まぶた固定のテープは2日間はする必要あり。これをすることで腫れが抑えられる。

 

● 手術当日は、入浴出来ず、翌日もシャワーのみ。シャワーに入ってから手術することを勧められた。

 

● 副作用としては、術後の内出血・腫れ、脂肪取りすぎによる窪み。また、脂肪をとることで、脂肪の白さによってマシに見えていたクマがひどくなって見えることもあるらしい!!

看護師さんに、「あなたのは手術することで、結構良くなると思う。」と言われて、勢いで12月に予約してきてしまった!!

 

まだキャンセルは出来るけれども、今のところはやる気満々な私です。

本当に手術を受けたら、また経過を書いていこうと思います。

 

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