太田母斑レーザー治療記録【7】 レーザー治療 2クール目

【レーザーブライトニング2クール目】

1クールのレーザー治療で 手応えを感じた私は、2クール目に突入しました。

 

この頃になると遠い通院も何とも思わず、病院のステキな雰囲気にも慣れて(笑)ただ毎回消えていくADMを見るのが楽しみになっていました( ◠‿◠ )

 

 

少し話が逸れますが、通院していたアヴェニュー六本木クリニックは完全予約制なので待合室でほんの数人としか会ったことがありません 💡

 

それって治療中の人にとってはいいことだなぁと思います 🙂

 

 

見た目を気にして美容の病院にきているわけですから、そういう時ってあまり人に会いたくないと思うんです。

あと待合室で待っている時に思ったことですが、待合室で50代くらいのおじさんに会ったことがありますが、女性ばかりが来ているだろう病院に足を踏み入れ、年齢など関係なくコンプレックスを治せる可能性を信じて治療しこの先の人生を明るく過ごそうとしている姿勢が素敵だなと思いました 🙂

悩んでいることがあったら解決するためにやれることは何でもしてみるべきだなと思いました。

 

お互い良くなるといいですね、と勝手に心の中で思っていました(笑)

 

 

 

治療経過

さてさて引き続き治療の経過ですが…

 

2クール目が始まってからは1クール目ほどわかりやすい変化が出ていないように感じました。

たしかに少しずつは薄くなってきているんですが、1クールの中の3回目に匹敵する感動はなかったです。

 

 

 

2クール目の4回目くらいから、〝特に濃いところを重点的にやってほしい〟と気になる箇所を伝えてやってもらいました。

 

 

 

2クール目終了!!!

濃いところもまぁ少し薄くなったのでしょうけど、他が薄くなっていってるだけになかなかしぶといな〜と思いました(笑)

 

 

2クール目を終えてまたも変化を数値化すると

治療前が100だとすると2クール目終了後は50

 

つまり元より半分くらいの薄さになったかな?というかんじがしました 💡

 

 

この時点でコンシーラーなしのファンデのみでよく見ないとADMが見えないかな?という状態までになりました。

 

 

3クール目はどうするか…

とりあえずお化粧でいくらか隠せるようになったことは大きい。

 

それから

ADMの症状は30代で再び出てくるかもしれない(治療時私は27歳)

と先生から説明があったので

 

 

〝また出てくるかもしれないのなら、次出てきたのも合わせてそのうち治療すればいいかな〟とここでレーザー治療を1度やめることにしました。

 

 

この5年後の2015年12月に治療再開することになります 💡

そちらは画像付きなので是非見てみてください 😀

 

 

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