アメリカの牛乳はすぐドロドロに…なんですぐ固まる⁈

アメリカに来てから、これは受け付けないと思った食べ物の1つに〝牛乳〟があります 💡

これがまた独特の味で、何より日本の牛乳よりかなり薄いんです…。

牛乳水って感じでしょうか 🙄

ところがアメリカ滞在約2年経った今は意外と大丈夫 😎

これでもいっか、って感じです(笑)

意外と慣れ親しんでしまうものなんですね 😉

でも夫は今も嫌がって全然飲みませんが(笑)

 

 

アメリカ人は、朝食にシリアルなどを食べるので、たくさん牛乳を消費するのでしょう、すごい大きな牛乳のボトルがスーパーで売られています 💡

お、大きい…!!! 🙁

こんなにたくさん期限内に飲みきれるのかなぁ 🙄

私は、アメリカ来て6ヶ月くらいしてから受けた血液検査で、カルシウムの数値が低く、お医者さんから乳製品を積極的にとるように言われたので、毎日コップ1、2杯は飲むようにしてます 💡

日照時間が少なく、ビタミンD不足にもなりがちなので、ビタミンD入りのやつを飲んでます 😎

 

ところがその牛乳にしょっちゅう問題が… 😥

なんと

開封して5日目くらいになると、固まって液体ではなくなり、ヨーグルトのようにドロドロしてしまうんです

なぜーーーー?!

★その理由は…

アメリカの牛乳にも乳化剤(水と油のように混ざりにくいもの同士を混ざりやすくするもの)が含まれていますが、配合されている量の違いのせいか、日本の牛乳より乳化・分離が起こりやすいようです 💡

ドロドロでも傷んでなければ飲めますが、よく振っても元の状態には戻らないので全然美味しくないです…いやはっきり言ってマズイです 😕

皆さんもドロドロになる前にせっせと飲み切っちゃってくださいね〜!!

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