アメリカでビックリしたこと 〜これでいいのかアメリカ人!!!〜

アメリカで暮らして約1年半経ちますが、アメリカで暮らしていて体験した驚いたことを 今回はまとめてみたいと思います!

留学経験者さんや駐在経験のある方にはあるあるなのかなぁと思います。

【1】Amazonなどの配達物が不在でも外に置かれている件

 

 

日本と違い、受け取り側の印鑑が不要な配達方法があり(もちろんサインが必要な配達方法もあります)、Amazonで注文した場合は基本的に玄関のドアの前に置かれています。

 

不在時はもちろん、家にいる時でさえも、荷物が来たよ、のサインでベルを鳴らしてはくれるものの(配達の人によってはベルすら鳴らさず置いていくだけの人も…)、玄関を開けた時にはもう配達員の方がいないこともしばしば(笑)

 

アメリカにきて間もない頃、3万円くらいの買い物をAmazonでしたのですが、3万円の荷物も玄関前にボンッと置かれていて衝撃を受けました 😯

盗まれたらどうするんだー 😡 ‼

それに、悪い人だったら「家の前になかったよ!」なんて主張しちゃう人も出てきてもおかしくないですし、そこらへんの責任はどこにあるのか謎です 😕

とりあえず、今のところ何も起きてませんが、ネットで何か注文したらこまめに玄関前を確認しに行っています。

 

 

【2】爪を噛んでいる人がとにかく多い件

とにかく爪を噛んでいる人、本当ーによく見かけます…。

ひどい人なんか、店員さんなのに、仕事をしながら噛んでいる人もいました。爪を噛んでいる人は爪を噛むという行為を人に見られても恥ずかしくないよう… 🙄

爪を噛む→汚い、という考えが日本より弱い気が…。

もう噛むところないでしょー ^^; と思っちゃうほど、ずっと噛んでいる人もいてげんなりしてきます。

前にチケット売り場で並んでいる家族がいて、若い奥さんが爪を噛みながら並んでいて、「えー!これはご主人どう思ってるのかな?私は爪を噛む人とはまず付き合ったりできないなぁ」と思ってご主人を見たら、ご主人も爪を噛んでいるという(苦笑)

それ以来アメリカ人の爪をチェックするようになってしまったけれど、明らかに噛んでいる爪の人、本当に多いです。やめてほしいなぁ。。。

 

 

【3】不在時に修理に来て土足で上がる件

アパートメントに住んでいると、電球の交換から家電の修理まで、管理会社さんに連絡すればその日か翌日かに交換・修理に来てくれてとても楽です。

これがまた不在でも、合い鍵で家の中に勝手に入って来てくれるのが助かるような、危険なような… 🙄

もし家の中の高価な物でもなくなってしまったらどうするのかなぁ?

日本ではあり得ないことだなぁと思います。

 

 

修理の方が、土足で家の中に入って来ているのがわかって以来、修理を依頼してから外出する時は、〝Please take your shoes off.  Thank you.〟と置き手紙を玄関に置いて出かけるようにしています。

 

 

今のアパートメントの修理の方は、何も言わなくても必ず靴を脱いでくれますが、前の住まいでは靴を脱ぐようお願いしても、脱げない決まりでもあるのか(業務中の靴を脱いで怪我するといけないとか?)、どの方も靴を脱がずシューズカバーをして上がっていました。

私の周りの友達の家は土足ではありませんが(日本のような靴を脱ぐ場所がある玄関の作りではないので出入り口周辺は室内でも土足ですが)、まだまだ土足の家庭もあるようですね。

 

【4】休憩中は完全にオフモード

これは日本の優しい文化が普通に鳴ってしまっているからなのか、アメリカに来てからビックリした事です。

空港で、ベンチに座っているスタッフらしき人に「トイレの場所はどこか」聞こうとしたら、「休憩中だから」と断られました。

休憩中は休憩すべきですが、日本人だったら教えてくれる人が多いだろうなと思いました。こう言ったことはこれまで2回あって、とても衝撃的でしたが、もしかしたら日本人もこうやってきちんと休憩すべき時は堂々と休憩すべきなのかも?とも思いました。

 

 

今回はひとまずここまでです。また驚くことがあったら書きたいと思います 😀

 

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