しみとり・ほくろとりペンって本当にとれるの?!【経過画像あり】

◆ホクロをとりたい!!

加齢とともにシミはもちろん、ホクロが増えてきました。

耳の近くに大きなホクロがあるのと、手の甲に少し盛り上がったホクロがあるのが気になっていたので、しみとりレーザーついでに美容皮膚科にて相談してみました。大きなホクロは電気メスで切り取るしかないと言われてしまい、保留にすることに。

 

お得意のネットサーフィンをしていたら、ホクロとりが出来るペンがあるというではないですか!!

価格が3000円程度とお手頃なため、何の迷いもなく購入しました。

 

◆ホクロとりペンを購入

私が購入したのは、〝レーザースポット除去ペン〟という商品名のもの。

Amazonの【LOOK RIVER】さんから購入しました。

こちらの内容はこんな感じ。

左から、付け替え用の先端(細め)、充電用のコード(USBタイプ)付け替え用の先端(普通)本体(太めの先端付き)です。

 

 

◆使い方

本体のボタンの説明

こちらが本体の説明です。

ディスプレイには、充電状況とレベルが表示されます。

電源ボタンを一回押して、電源がついた状態で同じボタンをもう一度押すと、LEDライトが点灯します。

私は、ライトは使わずに使用しています。

レベル調節ボタンで希望のレベルの数字に合わせ、作動ボタンを押すことで作動します。

作動ボタンを押し続けていなければ、作動しません。

 

針の種類と選びかた

針は、3種類の太さから選ぶことができます。

余程小さなホクロでない限り、中くらいの針が一番やりやすいように感じました。

一番太い針は、痛みを感じにくい分、何度も焼く必要がありました。

私の体感では、同じレベル5でも太い針で焼くより、中くらいの針で焼く方が痛みが強く、そのためかより効果的に感じました。なので、私は中くらいの針をメインで使用しています。

操作の手順

簡単に操作手順をまとめると、以下の通りです。

【1】針を取り付け、電源ボタンを押し、電源を入れる

【2】レベル調節ボタンで、希望のレベルに合わせる(LEDライトを点けたければ、もう一度電源ボタンを押す)

【3】作動ボタンを押しながら、焼きたいところを焼く

痛みに弱い方は焼く部位を事前に冷やしたり、また針と焼く部位の消毒を行うことも、より安全に使用するため大事かなと思います。

 

 

◆早速、除去開始!!

顔のほくろも早くとりたいところですが、まずは失敗してもいい手の甲のホクロから。

【元々の状態の画像】

 

〝レーザースポット除去ペン〟にもともと取り付けられていた一番太い先端のものを使用。

濃いホクロの場合は、レベル7〜9がオススメなようなので、強度レベルは8でやりました。

焼いている最中は、結構焦げ臭い匂いがするので、換気扇の近くでやることをお勧めします。

 

【焼いた直後の写真】

焼いたらホクロとホクロの周囲が赤くなりました。

ほんの数秒焼くだけだと、あまり焼けておらず何度も焼きなおさなければいけなかったので、シミやホクロの濃さ、大きさにもよりますが、10秒くらいは焼いた方がいいかなと思いました。(※あくまでも個人的な感想ですので、自己判断で行ってください。)

この後、消毒をして、ハイドロコロイド絆創膏を貼って過ごしました。

 

 

【焼いてから3日後】

ホクロの黒さがなくなっており、ただの傷のようになりました。結構深い傷が出来ているので、傷跡にならないよう引き続きハイドロコロイド絆創膏を貼っておきました。

 

 

【焼いてから5日後】

ハイドロコロイド絆創膏を貼っているのが功を奏してか、赤みがとれ、傷が落ち着いてきています。

 

 

 

【焼いてから1週間後】

傷の周りは少しかさぶたのようになりました。傷の治りかけの状態が続いています。

 

 

 

◆使用してみての感想

傷の回復には約3ヶ月かかるとのことで、まだ経過を見ているところなので、商品の最終的な評価は3ヶ月後になります。

今後、焼いたところが傷跡になってしまうのかどうかは少し気になるところですが、少なくともホクロが盛り上がっている状態よりは今の状態の方が嬉しいので、私にとってはとても嬉しい商品と思えました。

 

 

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